受診案内

治療の流れ

コーディネーターへの問い合わせ

  • ご連絡はフォームにてお願い致します。
  • 提携先の医師と連携し、最適と思われる治療をご提案致します。
  • 画像などのデータを頂いた上で医師が必要と判断した場合には、WeChat、LINEのビデオ通話機能を使い、医師による無料相談を実施致します。
    ※中国語が話せるスタッフが同席致しますのでご安心下さい。
  • 移動、宿泊の費用は実費となりますのでご容赦下さい。(手配手数料無料)
  • その他、渡航時の不安点のご質問等も承ります。
  • まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
スタッフイメージ

日本入国からクリニックまで

  • 中国語を話せるスタッフが専用車にて羽田空港・成田空港までお迎えにあがります。(別途費用)
  • そのまま宿泊先のホテルにご案内し、休養して頂きます。
  • 翌朝改めて宿泊先のホテルにお迎えにあがり、クリニックまでお送り致します。
送迎・通訳、宿泊

初回相談実施・初診予約

  • 免疫療法、提携クリニックの治療法についてご説明し、疑問点にお答え致します。(約1時間)
  • 患者様のこれまでの病歴、治療経過をお聞きします。
  • ご家族の方だけでも問題ございません。
  • 治療を受けることが決まりましたら、具体的な日時の調整を致します。
  • 治療を受けない場合はこちらで終了となります。(無料)
診察

初診・採血・投与日予約

  • 患者様ご本人に対しての初診、採血を行います。
  • CT画像などの資料をお持ち下さい。(ご用意頂けなくても結構です)
  • 血液検査用(初回のみ6~7ml)とリンパ球培養用(1回分30~35ml)の採血をします。
  • 患者様の状態によって、その後の投与回数分の血液をあらかじめ確保し凍結保存する場合もございます。
  • 第1回目の投与日をご予約頂きます。抗がん剤などのがん治療スケジュールと照らし合わせながら、適切な日を設定致します。

初回投与と次回分の採血

  • 約2週間後を目安に、第1回目の投与を行います。
  • 投与する直前に次回分の採血を行います。初回に数回分採血して凍結保存している場合は、採血は致しません。
  • 投与時間は約40分(点滴100ml)です。

投与と採血を繰り返す

  • 6回投与を1クールとし、効果を判定します。
  • 投与間隔はおよそ2週間を目安にすることが基本ですが、がんの進行状況など患者様の状態に応じて、1~4週間隔で行うことがございます。
  • 投与回数、投与間隔については、患者様の状態によってきめ細かく決めてまいりますので、医師にご相談下さい。
  • 投与日(初回時も含む)から次回投与日までの間に遺伝子治療をお受け頂きます。
  • 日本に長期間滞在される患者様には高濃度ビタミンC投与も推奨しております。
採血1(培養期間2~3週間)→採血2投与1(培養期間2~3週間)→採血3投与2(培養期間2~3週間)と続き、1クールおよそ3ヵ月。主治医の判断により継続or中断
お問い合わせ
ジャパンメディカルサービス株式会社 info(a)jp-ms.com
ジャパンメディカルサービス株式会社 電話070-7547-7077 (平日9:00~17:00)